岩田彩の。


ピアニスト・岩田彩のブログ。
by ayaiwata0610
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岩田 彩 Aya Iwata 兵庫県出身。 桐朋学園大学音楽学部 卒業後、ニューヨーク・ マネス音楽院で修士課程・ ディプロマを取得。 ピアノを関晴子、 リチャード・グード、 ロバート・マクドナルド、 トーマス・サウアーの各氏 に師事。 チェンバロをアルター・ ハースに師事。
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コンサートのお知らせ


彫刻家・安田侃さんの美術館でリサイタルをします。去年9月、どうしても観たい展示があったので、滅多に上陸しないはずの台風と共に、アルテピアッツァ美唄へ。

あまりにも素晴らしい場所だったので、みなさんにも行って頂きたいと思い、ついでに(?)コンサートも聴いてもらいたくて企画しました。素敵な作品が置かれている元・体育館で演奏します。

あの空間で弾けるなんて、得難い経験になりそうで今から楽しみです。

札幌から電車で30分。素晴らしい場所なのでぜひお越しください。


岩田彩ピアノリサイタル

-音彩 NEIRO - vol. 4

【日時】2018年9月8日(土) 14:30開演

【入場無料】

【場所】アルテピアッツァ美唄(札幌から電車で30分)

http://www.artepiazza.jp/


【プログラム】

・クープラン: 神秘的なバリケード

・シューベルト: ピアノソナタ 第21番 変ロ長調 D.960

・ヴィラ=ロボス: ブラジル風バッハ 第4番 プレリュード

・ヤナーチェク:「小径にて」より

・ポンセ: マズルカ第6番, インテルメッツォ

・キース・ジャレット: ケルン・コンサート



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# by ayaiwata0610 | 2018-09-07 23:00 | music | Comments(0)

コンサート終わりました!

「岩田彩 ピアノリサイタル-音彩 NEIRO- vol. 3」終了しました!

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(写真は中道淳さん)


おかげさまで満席を頂きまして、本当にありがとうございます。

とてもお天気が良く、というか夏日でした。

お昼前から美容室へ。一緒に来てくれた友達と相談しながら、イメージ通りの髪型にしてもらいました。

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13時からのリハーサルはあっという間、事前リハーサルをしたおかげで、細かい修正のみで本番にのぞみました。

本番中はみなさんが集中して聴いて下さっているのをひしひしと感じながら、緊張しつつも楽しく演奏出来ました。

来て頂いただけでも嬉しいのに、ゴージャスなお花や、美味しいスイーツの差し入れをたくさん頂きました。ありがとうございます。

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前半の休憩前からごりごりお願いしたアンケートも、回収率50%以上でした。嬉しい!

今回のプログラムは、後半がほとんど知られていない曲を選んだので、心配していましたが、みなさまの評判はとても良くてほっとしました。

プログラムを決めることが一番気を使うところ。

聴き馴染みのある曲よりも、あまり知られていない素敵な曲をご紹介したいと思い、毎回プログラムを組んでいます。

今回のセヴラックは、不勉強ながら知らない作曲家で、「ひなたで水浴びする女たち」をネットで聴いてみて、「絶対これを弾きたい!」と思い、この曲を軸に他の曲を決めました。

もう1曲の「ポンパドール夫人のスタンス」も、耳から入り、初めて聴いたのにどこか懐かしい気持ちになる、素敵な曲です。

そしてセヴラックの師であるアルベニスの曲を何か弾きたいな、と思い、ピアノ曲を全て聴き、初めて知りました「古風な組曲第3番」を選びました。

そしてスペインの作曲家つながりで、これも初めて弾く作曲家のモンポウの「歌と踊り」をチョイス。

ここで、フライヤーに大分前に載せていたショパンの雨だれが、流れに合わないような気がしてきたので、アンコールにしてしまいました。

なかなか良い感じにまとまったプログラムになったと思います。

【プログラム】

・バッハ: トッカータ第5 BWV 912

・ベートーヴェン: ソナタ第15番 「田園」Op.28

-休憩-

・モンポウ:「歌と踊り」第6, 8

アルベニス:「古風な組曲」第3

セヴラック:「ポンパドール夫人のスタンス」「ひなたで水浴びする女たち」

*アンコール*

・ショパン: プレリュード第15番「雨だれ」

・カプースチン:トッカティーナ

初めての会場である紀尾井町サロンホールは、以前軽井沢の大賀ホールで使用されていたスタインウェイのフルコンサートのピアノが置いてあります。

このピアノがすごく良く鳴るので、素晴らしい反面、弱い音を出すのが本当に難しく、本番の5日前にした事前リハーサルでは青ざめましたが、5日間で対策を考え、良い練習が出来ました。

コンサート後、感想メールをみなさん送って下さったり、次回の北海道でのコンサートにも来て下さる方もいらっしゃったりと、みなさまに応援して頂きまして、本当にありがとうございます。

これからも「音彩 NEIRO」シリーズを続けて行こうと思いますので、よろしくお願いします。

次回の「岩田彩 ピアノリサイタル-音彩 NEIRO- vol. 4」は、北海道美唄にある、彫刻家の安田侃さんの美術館「アルテピアッツァ美唄」にて98日(土)14:30から行います。

この場所は、去年の9月に遊びに行った時にピアノがあり、山下洋輔さんや大西順子さんがジャズピアノコンサートをされたりしていることを知りました。

この素敵な場所に、両親や友達に行って欲しいと思い、きっかけになればとコンサートを企画しました。

遠方ですが、旅行がてら来て頂けたらと思います。入場無料です。


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# by ayaiwata0610 | 2018-04-22 23:02 | music | Comments(0)

【ピアノリサイタルのお知らせ】

岩田彩 ピアノリサイタル<音彩 NEIRO> vol. 3 を開催します。
今回はバッハのトッカータに始まり、ライフワークとして勉強しているベートーヴェンのソナタから「田園」、そして後半はショパンのプレリュード「雨だれ」や、初めて挑戦する作曲家のセヴラックとモンポウや、アルベニスなどを演奏します。
お時間ありましたら、ぜひお越しください。
ご予約・お問い合わせは、
ayaiwataticket@gmail.com
までお願いします。

2018年 4月22日(日)
14:30開場 15:00開演 @紀尾井町サロンホール
岩田彩 ピアノリサイタル
-音彩 NEIRO- vol. 3

【プログラム】
・バッハ: トッカータ第5番 BWV 912
・ベートーヴェン: ソナタ第15番 「田園」Op.28
・ショパン: プレリュード第15番「雨だれ」
・セヴラック: 「ひなたで水浴びする女たち」「ポンパドール夫人のスタンス」
・モンポウ:「歌と踊り」第6, 8集
・アルベニス:「古風な組曲」第3集


全席自由 3,500円(中学生以下 3,000円)

紀尾井町サロンホール
http://www.ark-home.jp/hall/access/

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# by ayaiwata0610 | 2018-04-21 12:01 | music | Comments(0)

岩田彩 ピアノリサイタル <音彩 NEIRO> vol. 2 終わりました!

岩田彩 ピアノリサイタル <音彩 NEIRO> vol. 2、無事終了しました!
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あいにくの雨でしたが、お越しくださいましたみなさま、本当にありがとうございました。
今回は、以前からずっと弾きたかったシューベルトのソナタを弾くことが出来て幸せです。
40分の大曲なので、コンサートで弾くことをずっと躊躇していましたが、40分かかることは絶対変わることは無いので、チャレンジしてみました。
準備がとても大変でしたが、大学時代の恩師にレッスンして頂いたり、門下生のおさらい会で先輩方からアドバイスをもらったり、ピアニストの友達の前で聴いてもらったり、と周りの方達に助けられました。
コンサート当日は、リハーサル前に美容院にセットしてもらいに行く時点で強い雨が降っていたのでなかなかテンションが下がっていたのですが、会場に着いたら素敵なお花が届いていて、さらにお手伝いしてくれたスタッフ役の友達も早めに来てくれて、心強かったです。
リハーサルの前にカメラマンの方に撮影してもらい、リハーサル、そして本番と緊張しながらもスムーズに出来ました。

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前半はシューベルト1曲でしたが、自分の中では集中して弾けたと思います。
後半は好きな曲ばかりを集めて、それぞれの作曲家のプレリュード(とフーガ)を聴き比べて頂きました。
コンサートをするにあたって一番頭を悩ませるのはプログラムを決めることなのですが、友達とお茶しながら話していた時、彼女の何気ない一言でするすると流れが決まりました。
プログラムを考える時に毎回決めていることは、あまり知られていない素敵な曲を紹介すること。
今回のフォーレのプレリュードはピアニストの友達も知らなかった人が多く(私も知りませんでした)、アンケートでも初めて聴いた、と書かれていた人が多かったのですが、好評だったので嬉しいです。
ピアニストのグルダが作曲した曲は、MCでお話しましたが、彼が作曲をしていることを知らず、持っていたCDにたまたま入っていて、聴いた時にかっこよさにしびれ、弾いてみることにしました。
アンコールのバッハのプレリュードは、私の中で「プレリュードと言えばドミソドミソドミのこれ!」なので、最後に入れました。
今回のプログラムを振り返って、初めて弾いたショスタコーヴィッチとスリャービンがすごく好きだったので、これから彼らの曲を弾いていこうと思います。

コンサート後のうち上げは、手伝ってくれた友達や大学の友達が遠くからわざわざ来てくれたので、ものすごく楽しかったです。
高校時代・大学時代・ニューヨーク留学時代の友達、帰国後出来た友達たちが集まってくれたので、それぞれの時期の私をみんなが知っていて、今も一緒にいてくれていることに感謝。
神戸から両親も来てくれ、彼らの友達たちもコンサートにお越し頂いたので、みなさんに囲まれてちょっと泣きそうになりました。
来て頂いただけでものすごく有り難いのに、たくさんの美味しいものの差し入れと素敵なお花、ありがとうございました!
これからも<音彩 NEIRO>リサイタルを続けていこうと思います。

プログラム
・シューベルト: ソナタ第20番 D.959
・バッハ: 平均律 第3番 BWV 848
・ショスタコーヴィッチ: プレリュードとフーガ Op. 87 No.4
・フォーレ:プレリュード Op.103 No.3,4
・スクリャービン:プレリュード Op.11 No.1,2,6
・フリードリヒ・グルダ:プレリュードとフーガ
アンコール
・バッハ:平均律 第1番 BWV 846 からプレリュード

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# by ayaiwata0610 | 2017-05-17 09:07 | music | Comments(0)

【コンサートのお知らせ】

岩田彩 ピアノリサイタル <音彩 NEIRO> vol. 2 を開催します。
今回は昔から演奏してみたかったシューベルトのソナタ第20番、そして後半はプレリュードとフーガ特集として、3人の作曲家のプレリュードとフーガを、そして2人の作曲家のプレリュードを演奏します。
最後のフリードリヒ・グルダはピアニストとして有名ですが、ジャズに傾倒し、その影響大というか丸出しのプレリュードとフーガです。なかなか聴くことがない曲なので面白いと思います。
お時間ありましたら、ぜひお越しください。
ご予約・お問い合わせは
までお願いします。

5月13日(土) 18:30開場 19:00開演 @渋谷ラトリエ
岩田彩ピアノリサイタル -音彩 NEIRO-
<プログラム>
・シューベルト: ソナタ第20番 D.959
・バッハ: 平均律 第3番 BWV 848
・ショスタコーヴィッチ: プレリュードとフーガ Op. 87 No.4
・フォーレ:プレリュード Op.103 No.3,4
・スクリャービン:プレリュード Op.11 No.1,2
・フリードリヒ・グルダ:プレリュードとフーガ
全席自由 3,500円(中学生以下 3,000円)
渋谷ラトリエ

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# by ayaiwata0610 | 2017-04-02 14:58 | music | Comments(0)