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岩田彩の。


ピアニスト・岩田彩のブログ。
by ayaiwata0610
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岩田 彩 Aya Iwata 兵庫県出身。 桐朋学園大学音楽学部 卒業後、ニューヨーク・ マネス音楽院で修士課程・ ディプロマを取得。 ピアノを関晴子、 リチャード・グード、 ロバート・マクドナルド、 トーマス・サウアーの各氏 に師事。 チェンバロをアルター・ ハースに師事。
*出演依頼・お問合わせ*
ayaiwata0610@gmail.
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音楽
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2軒はしご。

アルコールがものすごく弱いので、普段飲みに行くことは全くないのですが、たまたま機会がありバー2軒はしご。
1軒めは bar toilet.
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ライアン・マッギンレーの作品が目立ちます。
店内には生ピアノやバスタブ、選び抜かれた素敵なアンティーク。
うすーいベリーニを作ってもらいました。
小一時間してから、2軒目は The open book.
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田中小実昌さんの蔵書が壁一面にある、彼のお孫さんがマスターの、レモンサワー専門のお店。
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初めて新宿ゴールデン街へ行ったのですが、小さいお店がたくさん並んでいるので、中はどんなに狭いのかと思いきや、心地良い広さで、このお店の3階はお座敷までありました。
トイレには田中小実昌氏の直筆原稿が。
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先ほどのベリーニがかなりまわっていたので、ここではノンアルコールのレモンサワー(要はレモンジュース)を飲みながら、他のお客さんを観察。
by ayaiwata0610 | 2016-08-18 23:30 | meal

セララバアドでディナー。

季節ごとに通っているセララバアドへ。
今回は初めてのカウンター。作っている姿や工程が見られる特等席。
ノンアルコールドリンクをペアリングでお願いしました。

合鴨の味噌漬けでスタート。
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おっとっとみたいな物の中にはオリーブオイルが入っています。

「キャラメルポップコーン」
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飴細工の中に,液体窒素で固めたとうもろこしの冷たいムースが入っています。

「朝露」
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梅こぶ茶をアルギン酸で固めた液体の中にじゅんさいが入っています。
お皿代わりの蓮の葉のふちから、しずくがつるんと口の中へ。
・ペアリング:バジルとトマトのジュースにエキストラバージンオリーブオイル。トマトジュースなのに透明でした。中央のぐちゅっとした箇所を抽出しているのかな?


「花蜜 トマト」
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トマトのゼリーにナスタチウムの葉・マイクロトマトと岩塩・ナスタチウムの花。
最初にナスタチウムの花の蜜を吸ってくださいと言われます。
「まれに甘くないのがあるのでその時はもう一花。」
私のは甘くなかったので、もう1つ頂きました。そして花をちぎり、透明なトマトゼリーの上にのせて一緒に食べます。
・ペアリング:パプリカと生姜のジュース。

「夏の高原」
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自家製やぎミルクのチーズにレモングラスミルクの泡。
ディナー開始前から置かれていたナプキンの上のラベンダーを嗅ぎながら食べます。おしゃれ。。。

「渚」
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クリームソースと昆布オイルをまとったムール貝。砂に見えるのは藻塩とシラスとアンチョビのパウダー。
上に乗っているムール貝の殻は砂糖で作ってあるので食べられます。
ボックスの中にはメニューの紙が入った小瓶が。

「深海」
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あぶった白イカ・イカスミのゼリー・イカ墨パエリアのチュイールに、イカとアサリのスープが注がれます。
イカスミゼリーを割るとスープがまっ黒に変化していきます。
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光の届かない深海をイメージしたそう。

「穴子 雑穀 クレソン」
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雑穀米とトウモロコシのリゾット(クレソンのソース)・穴子のフリット。
穴子のフリットがうまく揚っていて美味しい。
・ペアリング:スイカとハッカ氷のジュース。これがものすごく美味しかった!ハッカの氷が溶けて、時間と共に味が変わっていきます。

「鮎の燻製」
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鮎(和歌山産)の頭としっぽの揚げ物・スモークを閉じ込めたジャーの中に、鮎・鮎の魚醤であえた茄子と万願寺唐辛子が入っています。

「短角牛」
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短角牛(盛岡産)とマコモダケのグリル。コースの中でこのお肉が一番美味しかった。ジューシー。

「ピニャコラーダ」
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パイナップルのシャーベットにココナッツのピューレ。
美味しくてどんぶり一杯食べたい!
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目の前でパイナップルをブレンダーでつぶし、そのパイナップルジュースに液体窒素を注入してシャーベットに。

「夏の夕暮れ」
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紫蘇のスープの中にびわのコンポート。トンカ豆のチュイール。
チュイールをスープの中に入れると青紫色が赤紫色に変わります。太陽が沈んでいく夕陽の情景を再現。


「よもぎ コーン」
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よもぎのマカロン、コーンとホワイトチョコ、トマトのケーキ。
このコーンとホワイトチョコが美味しかった。

「線香花火」
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本物の線香花火の隣に、フリーズドライされたホワイトチョコ(中にパチパチキャンディで作られた球)。
口の中でなつかしのパチパチキャンディが炸裂。

美味しい食事と、楽しく刺激的な会話で3時間があっという間に経っていました。
大好きな友達との食事はいつも楽しい。全く携帯を見ることもなく会話に夢中でした。
秋の予約がなんと満席で取れず、12月までおあずけ。

by ayaiwata0610 | 2016-08-18 23:00 | meal

ハニージンセングリーンティー。

ニューヨークから来る人に、頼めるだけ頼むものがあります。
ハニージンセン緑茶。
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ニューヨークでいつもステイさせてもらうM の家で初めて飲んで以来、この2年ほどほぼ毎日飲んでます。
はちみつの甘さがほんの少しあって、高麗人参の味はそんなにしないのですが、どこか遠くにかすかにして、そしてそれが美味しい。

昨日、ニューヨーク帰りの友達と焼き肉を食べ、買って来てもらいました。
2年前は1缶7.99ドルだったのに、今や11.99ドル。ティーバッグが50袋入ってます。
WHOLE FOODSやFairwayで売っていて、店によって値段が若干違います。
ものすごいお勧め!

焼き肉(主にホルモン)を食べながら、ものすごい勢いでしゃべっているとたびたび焦げる。牛タンなど。
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普段はあんまりホルモンを食べないのですが、友達がホルモンに詳しい方だったのでいろいろトライ。
ホルモン、シビレ(牛の胸腺)、コロコロ。
どれも脂が乗ってて美味しかった!今までは食べず嫌いでした。
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体に悪かろうが味の濃いものが好き。このお店の味付けは、この私でも「お、塩辛いね!」というほど。
自分の気持ちのために黒烏龍茶をがぶ飲み。
時間があっという間に過ぎる。ポジティヴで楽しい人と話していると元気が出ます。

今日観た映画。「グッド・シェパード」(2006年)
マッド・デイモンが出てる映画に、あまりハズレが無い気がします。
(逆に、大好きなジョニー・デップはなかなかアレな作品が多い気がします。なかなかというか、かなり。)
マット・デイモンはものすごい男前ではないのに、色気もあり知的な見た目もあり、でもものすごく面白いブラックユーモアなPVに出てたりして、幅のある人だと思います。

米ソの緊張した時代、カストロを打倒しようとするのCIAの話で、諜報・政治だけでなく、親子・夫婦のヒューマンドラマも入っています。
アンジェリーナ・ジョリーが無駄にむんむんしていて、動いているだけで「ええもん見せてもらった」感はあるのですが、だんなとうまくいってない、ちょっとヨレヨレっとなっているシーンで、驚くことを発見。
樹木希林に似ています。
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友達2人に聞くと、1人から賛同を得たので、勝率は高いようで低いですが。
いいの、私がそう思ったから。
by ayaiwata0610 | 2015-09-27 13:00 | meal

会食@終夜灯

久しぶりにお会いするご夫婦と晩ご飯を一緒に。
その前にお家にお邪魔し、アートコレクションを見せて頂く。
篠田桃紅や安田侃の作品、お茶をされるので器など、センスの良いものばかり。
場所を近くのお店・終夜灯(あかり)に移し、現代アートの興味深い話をいろいろお聞きしました。
知性溢れる方との時間は、刺激になります。
神戸の竹中大工道具館には行かないと。
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by ayaiwata0610 | 2015-08-17 23:52 | meal

誕生月にて暴食。

6月はよく食べました。
※今回の内容はただただ「何を食べた」だけの、内容が無いのが内容です。

大分前から行きたかったセララバアド。急遽行けることになり、堪能してきました。
食べることがあんなにエンターテインメントになるなんて。
なかなか予約が取れないので、帰りに次回の予約をしてきました。
最短で3ヶ月後。。。10月に2回行きます。
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スイーツが好きな友人と、いろいろ食べました。
志むらのカキ氷@目白
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エーグルドゥース@目白 では一人2個づつ。
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ラーメンもよく食べました。篝@銀座がお気に入りです。
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この他にもいろいろありますが、きりがないので自主規制。

友達がケーキを買う時に、どうせならプレートを付けてもらおうか、となり「AYA」の文字を頼むも、ちょっとこれは。。。な出来上がりで、やり直してもらうも大して変わらず、やったことないけど私がやってみることになり、完成したものがこちら。
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初めてにしてはなかなかうまく書けました。

みなさんにいろいろプレゼントを頂きまして、嬉しかったです。
ありがとう!
高校からの友達がデパ地下に一緒に行き、「好きなトマト3種類選んで!」が1番斬新なプレゼントでした。私はトマトが好きなので。
あと何回誕生日が迎えられるか分かりませんが、今年も元気に、大好きな人達と過ごせて良かったです。
by ayaiwata0610 | 2015-07-02 22:16 | meal

雷鳥やら熊を食す秋。

ジビエを食べてきました。
毎年恒例の、と言いたいところですが、前回食べた記憶は定かではない、というか無いかも。

カウンターに置かれた、狩られた鳥たち。
「こちらを今から調理いたします」ではなく、「鳥たちはこんなんですよ〜」と見せパンツ的な「見せ野鳥」。
右から、雷鳥・やまうずら・しぎ、
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まがも・キジ雄・キジ雌・カルガモ。
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ぐわっ。
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ぐわっ。
。。。。。。
ジビエに慣れてないというか、こんなに見せてくれるものなの?
触ってもいいですよ、と言われたので、消極的に触るも、
「ぐにゅ。」っとしてました。張りが無いというか、覇気が無いというか、
まあ死んでますからね。そんなに求めてはいけません。
そして私の勉強不足なのか、「かわいい!」とか、「美味しそう!」ではなく、
なかなか気分が優れなくなってきました。「もうどけて。」とは言えないので、
「あ、ありがとうございました!」と言って下げてもらう。言葉選びました。
パパの趣味はバードウォッチングなので、これらの写真をどう受け止めるのか
不安なので、見せんとこう。

美味しかった、フォアグラの入ったどら焼き(あんこ無し)。
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一見普通のテリーヌ、猪・鹿・(蝶ではなく)熊のお肉が。
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野菜とか食べて、メインはお店一押しの雷鳥・サルミソース。
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ETか!?ぎょえー。
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このサルミソースが私には難しいお味で、苦くて大変でした。
幼稚な味覚なのか、このソースで食べるとすべてを持ってかれたので、
お皿のへりに雷鳥を引き揚げ、素材を楽しむ感じで頂きました。
まだまだいろんなことを勉強して洗練されていかないと。道は遠い。。。
by ayaiwata0610 | 2013-11-13 23:26 | meal