岩田彩の。


ピアニスト・岩田彩のブログ。
by ayaiwata0610
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

岩田 彩 Aya Iwata 兵庫県出身。 桐朋学園大学音楽学部 卒業後、ニューヨーク・ マネス音楽院で修士課程・ ディプロマを取得。 ピアノを関晴子、 リチャード・グード、 ロバート・マクドナルド、 トーマス・サウアーの各氏 に師事。 チェンバロをアルター・ ハースに師事。
*出演依頼・お問合わせ*
ayaiwata0610@gmail.
com
まで。

検索

ファン

ブログジャンル

音楽
アーティスト

リサイタル終わりました!

岩田彩ピアノリサイタル <音彩 NEIRO > vol. 1、終了しました!
たくさんの方々にお越し頂きまして、ありがとうございます!
おかげさまで満席でした!
c0274350_21295919.jpeg
お客様が入ってリハーサルの時と響きが変わり、良い感じになったと思います。
前半はかなり緊張しましたが、後半は楽しんで弾くことができました。
c0274350_21302749.jpeg
(相変わらずのマイク両手持ち。。。)

【プログラム】
・バッハ:トッカータ 第1番 ニ短調 BWV 913
・ベートーヴェン:ピアノソナタ 第30番 Op.109
・ショパン: ノクターン Op.9-2, 遺作
・グラナドス:スペイン舞曲集から「ヴィリヤネスカ」「アンダルーザ」
・ラフマニノフ:プレリュード Op.3-2, 32-5
・プーランク:即興曲 第12番「シューベルトを讃えて」,
           第15番「エディット・ピアフを讃えて」
-アンコール-
プーランク:3つのノヴェレッテ 第1番

来て頂いただけでも嬉しいのに、たくさんのお花・プレゼントをありがとうございます!
c0274350_21312337.jpeg
c0274350_21314893.jpeg
c0274350_21321022.jpeg
c0274350_21325993.jpeg
次回の<音彩 NEIRO > vol. 2 は2017年5月13日(土)19時からです。
そしてヴァイオリニストの遠藤百合さんとのデュオ・リサイタル vol.3は10月16日(日)です。
どちらも同じ会場の渋谷 L'atelier by APC (ラトリエ by エーピーシー)。
ぜひお越しください!

今回は、本番直前直後にプロフィール写真を一新するべく、撮影も。
c0274350_21335398.jpeg
ポージングについて細かくアドヴァイスをして頂き、良い写真が撮れました。
c0274350_21341718.jpeg

打ち上げは、いちおう減量していた私のたっての願いでラーメン。6人でカウンターに並ぶ。無言ですする麺。久々に食べて美味しかった!
その後お茶をして、ちゃんと話し合いました。
手伝ってくれたみなさんに感謝!

帰ってからは頂いたお花を活け、頂いたスウィーツを紅茶を入れて頂きました。
リラックスした幸せな時間。嗚呼。
# by ayaiwata0610 | 2016-04-24 21:41 | music

岩田彩ピアノリサイタル <音彩 NEIRO > vol. 1 

(4月22日までは宣伝のため、このポストが一番上にくるように設定されています。)

ピアノソロリサイタルを開催することになりました。
バッハからベートーヴェン、聴きなじみのあるショパンのノクターンなど、楽しんで頂けるプログラムです。
休憩時間には、ルーマニアの赤・白・スパークリングワインをご提供する予定です。
ご都合よろしければ、ぜひお越しください!


岩田彩ピアノリサイタル <音彩 NEIRO > vol. 1

【日時】
2016年4月23日(土) 16:30開場/17:00開演

【場所】
渋谷 L'atelier by APC (ラトリエ by エーピーシー)
http://www.latelierbyapc.com/latelier/access.html

【曲目】
・バッハ:トッカータ 第1番 ニ短調 BWV 913
・ベートーヴェン:ピアノソナタ 第30番 Op.109
・ショパン: ノクターン Op.9-2, 遺作
・グラナドス:スペイン舞曲集から「ヴィリヤネスカ」「アンダルーザ」
・ラフマニノフ:プレリュード Op.3-2, 32-5
・プーランク:即興曲 第12番「シューベルトを讃えて」,
           第15番「エディット・ピアフを讃えて」

【料金】
全席自由 3,500円

【御予約・お問い合わせ】
ayaiwataticket@gmail.com
# by ayaiwata0610 | 2016-04-22 23:00 | music

紙類の準備。

自主公演は全部自分で準備しなければならないので、地味な作業もあります(練習も地味で地道ですが)。
昨夜電話しながら粛々と行っていたのは、印刷したプログラムの二つ折り&アンケートはさみ。
c0274350_09425126.jpeg
いつも思うのですが、音大でプログラムやフライヤーを自分で作れるようになる授業するべき。
c0274350_09480528.jpeg

友達(ピアニスト)に家まで来てもらい、本番前の最後のランスルーを聴いてもらいました。
弾いたことのある曲のアドヴァイスは本当に助けになります。
それぞれ個人の苦手なところの練習方法は、みんな千差万別なので面白い。
今でもハノンやスケールから練習を始める人もいるし、片手練習をする/しないとか。
他人の練習方法を聞くのは勉強になります。

先日通りかかったハナミズキ。空の色とのコントラストが綺麗でした。
c0274350_09454162.jpeg
今日一日、良い練習をして明日にのぞみます!
# by ayaiwata0610 | 2016-04-22 09:51 | music

ホールリハーサル。

夜中から朝までCDリリースの準備に明け暮れ、1時間仮眠を取った後はメンバーに託し、4月23日のコンサート会場でのリハーサルに行ってきました。
着いてまず、ピアノをどのように配置するか、会場の方と話し合う。
客席の並べ方・響き・レイアウトなどを考えて位置を決める。
お客さんが入ると響きが吸われるので、また音響が変わります。本当に難しいし悩ましい。
とりあえず今回はここでいこう!の位置で、みっちりリハーサル。
SHIGERU KAWAIのピアノは、鍵盤がけっこう重いのですが、私は重い方が好き。
c0274350_03134788.jpeg
家のピアノも重めです。
リハーサルで一番気を付けていることは、音のバランス。特に、表現したい音が出せるかどうかに耳を澄ませます。
思い通りのピアニッシモが出せるか?狙い通りのアーティキュレーションを聴かせることができるか?
最大音量と最小音量の差はどれくらい出せているか?ペダル無しでどのくらい響く環境か?
などなど、1つ1つチェックしながら、でも曲を通しでも弾きたい。
あっという間の2時間でした。
録音したものを帰ってから聴くと、愕然とするくらい出来てない点が浮き彫りにされますが、この音源を聴いて、本番までの数日間、ホールに合ったタッチや表現を考えます。
正解もゴールも無い、果てしない練習時間、マゾじゃないと務まりません。
c0274350_03141022.jpeg

残席僅少になってきています。御予約は ayaiwataticket@gmail.com まで。
みなさんにお会い出来るのを楽しみにしています。

リハーサル後、メンバーとスタッフの大量のメールのやり取りが。そして頼りになるメンバーのファインプレーで、無事入稿が終わったとのこと。ひとます安心。
そして、前々からゲットしようと思っていたのに出来ていなかった、本番用の銀色の靴を探しに西武へ。
銀色・ヒール低め・かかと太めだと、なかなかシュッとした物がなく、シュッとしていたらしていたペダルを踏む時に安定感が無かったりで、妥協してぶっといヒールの物を買いました。
帰ってからはその靴に慣れるべく、練習する時は常に履いています。

あと数日、良い練習をして、体調を整えて本番にのぞみます。
# by ayaiwata0610 | 2016-04-21 10:00 | music

「マチネの終わりに」出版記念イベント。

c0274350_09594057.jpeg
平野啓一郎氏の最新作「マチネの終わりに」出版記念イベント@ヒカリエ。
ギタリスト・福田進一氏との対談です。プロフィールには「大阪船場生まれ」を明記。
c0274350_10004262.jpeg
お二人の馴れ初めや、朝まで飲んだ時に福田さんが話された内容を、平野さんがメモを取らずに覚えていて作品に反映されていたお話など、楽しいエピソードがたくさん。
クラシックギター界は、クラシックピアノ界とは少し違うお話が興味深かったです。

「ギターは今の楽器で今生きてる作曲家の曲を演奏出来る」と福田さん。
子供の頃、バーレン・パウエルの大阪でのコンサートに行き、ボサノヴァから入り、クラシックギターに移行された福田さん。
c0274350_10002088.jpeg

対談のラスト15分間は、彼のソロ演奏。
弾かれた曲は、
バッハ:チェロ組曲第1番 プレリュード
    チェロ組曲第3番 プレリュード
ヴィラ=ロボス:ガヴォット・ショーロ
        大聖堂
アルベニス:アストゥリアス
ヴィラ=ロボスの2曲は初めて聴いた曲で、特にガヴォット・ショーロは、シンプルなメロディの中にも心に響くものがあり、涙が出てきました。

対談終了後は、平野さんのサイン会。
新聞連載は毎日読んでいたのですが、刊行にあたり細かい修正をされているとのこと、また読み手として毎日限定された量しか読めなかったので、最初から最後まで通して読める幸せに浸りたい。
c0274350_10042120.jpeg
素敵な表紙。
会場には、石井正信氏の新聞連載の全挿絵が展示されています。
c0274350_10025267.jpeg
1日1つの挿絵が、終わってみたら渦巻き状に全てが繋がっている、という壮大な作品。

サイン会場では石井正信さんの全挿絵をパズルにして、その裏にスリーボンド社の、ボンドでイラストが描ける機械を使って4種類のイラストのボンドで、参加者が壁のパズルを埋めていくインスタレーションが。
c0274350_10031004.jpeg

この作品展は4月18日までヒカリエの8階で展示されています。
# by ayaiwata0610 | 2016-04-09 21:05 | event

画像一覧