岩田彩の。


ピアニスト・岩田彩のブログ。
by ayaiwata0610
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岩田 彩 Aya Iwata 兵庫県出身。 桐朋学園大学音楽学部 卒業後、ニューヨーク・ マネス音楽院で修士課程・ ディプロマを取得。 ピアノを関晴子、 リチャード・グード、 ロバート・マクドナルド、 トーマス・サウアーの各氏 に師事。 チェンバロをアルター・ ハースに師事。
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ダミアン・ハースト 版画展@渋谷ヒカリエ

最終日にぎりぎり間に合いました「ダミアン・ハースト 版画展」@ヒカリエ Tomio Koyama Gallery.
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「2002年に制作された「In a Spin, the Action of the World on Things, Volume I」(スピン・エッチング全23点・68部限定)を展示します。本シリーズで作家は、回転する版に針やドライバーを押し当て製版を行っています。版のスピーディな回転から生まれた規則的な円の連なりの上に、不規則に広がるペイント。」(ホームページから)
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ダミアン・ハーストの版画は初めて。どの作品にも長いタイトルが付いておりました。
彼の作品は立体の方が好きです。

移動する前に、お気に入りのゴントラン・シェリエでソーセージしそパンを買う。
もう何年、このパンを食べ続けてるかしら。ほんと美味しい。
# by ayaiwata0610 | 2016-02-29 20:08 | art | Comments(0)

竹尾見本帖。

竹尾の見本帖へ。
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紙好きとしては、ここは頻繁に通いたい場所ですが、私にはなかなか来にくい立地。
ものすごい種類の紙が置いてあります。例えば同じ紫でも、少しずつ色が違ったり、薄く模様が入っていたり。
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今日は2階で行われている「クリエイター100人からの年賀状展」へ。
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浅葉 克己・隈 研吾氏らの、ユニークな年賀状が並びます。
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同じフロアで、「50のタイポグラフィック記念日ポストカード」展。
アンケートに答えると、好きなカードを3枚選べます。
私は、「肉(2月9日)の日」と「ドレミ(6月24日。「なぜ?」と思ったら、裏に「1024年6月24日イタリアの僧侶ギドー・ダレッツォっていうおじさんが、ドレミの音階を定めたそうな。」だそうです。えらいフランクな説明文。。。)の日」と、「オーケストラ(3月31日)」を頂きました。お肉のカードがお気に入り。
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滅多に来ない神保町界隈に来たので、文房堂をくまなく見る。楽しいなあ。
ものすごく気になるキーウィのぬいぐるみがあったのですが、やめました。
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変わったぬいぐるみ集めている身としては、非常に後ろ髪引かれました。。。

その後の予定も充実した時間を過ごし、楽しい一日でした。
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# by ayaiwata0610 | 2016-02-18 23:03 | art | Comments(0)

恩地孝四郎展@東京国立近代美術館。

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日曜美術館を観て、知らなかった作家でしたが行ってみることに。
恩地孝四郎展@東京国立近代美術館。

恩地孝四郎(1891-1955)は、東京出身の版画家、装幀家、写真家、詩人。
恩地と田中恭吉と藤森静雄の3人で始めた木版画集「月映(つくはえ)」。
竹久夢二と共に、誌面の添え物でしかなかった木版の挿絵を、作品と捉え直した。

詩人・萩原朔太郎の作品への挿絵や、雑誌「感情」の装幀された本が美しい。

「音楽作品による抒情」シリーズでは、諸井三郎・ボロディン「スケルツォ」・ドビュッシー「金色の魚」・サティ・ラベル「道化師の朝の歌」・山田耕筰の「日本風な影絵」の「おやすみ」。
デザイン性にあふれ、抽象的で斬新です。

恩地氏が撮った昆虫や花、中国の風景なども数点展示されていて、センスがとても良かったです。

かなりたくさんの作品数で、じっくり観ていたらけっこう時間がかかってしまいました。


時間が無かったのですが、常設展も鑑賞。藤田嗣治「アッツ島玉砕」。強烈。
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岸田劉生「麗子像」。
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神原泰「あるペシミストの手記C」。
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松本竣介「Y市の橋」。
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中村研一「北九州上空野辺軍曹機の体当たりB29二機を墜落す」。
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三岸好太郎「雲の上を飛ぶ蝶」。
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上村松園「雪」。
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他に、カンディンスキーやセザンヌ、クレーなど素晴らしい作品がたくさんあります。
# by ayaiwata0610 | 2016-02-18 22:32 | art | Comments(0)

学士会館。

如水会館。
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なんともいえないシャンデリア。
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前から訪れたかった学士会館へ。
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内装がレトロで素敵です。
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「半沢直樹」で大和田専務の土下座シーンの部屋は、真っ暗でした。
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ドアの取っ手部分。
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素敵な建物でした。
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# by ayaiwata0610 | 2016-02-18 22:28 | art | Comments(0)

「未来へつづく美生活展」@工芸館

恩地孝四郎の後は、「未来へつづく美生活展」@工芸館へ走って向かう。
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ここの建物は素敵なので、来ると毎回気分が良いです。
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お目当てはルーシー・リー。
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ミナペルホネンのバックにそれぞれの作品が置いてあります。
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須田悦弘さんの作品。
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三代徳田八十吉「耀彩鉢 創生」。色彩が素晴らしいです。
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志村ふくみ「紬織着物」。
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ハーゲン・アウアー「装飾額付鏡」。
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ピエール・シャロー「フロアースタンド 修道女」
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「書架机」
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閉館ぎりぎりに滑り込めて良かったです。

次へ向かう道すがら、お堀に一羽の白鳥が泳いでいて、彼が通った後が波立っています。
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水面にものすごい影響を与えていました。
# by ayaiwata0610 | 2016-02-18 22:02 | art | Comments(0)

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